ハイスペックな完璧彼氏のタワマンに泊まった夜、目隠しをされて最新スマート玩具のスマホアプリ制御で骨の髄まで開発されてしまうまで

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ハイスペックな完璧彼氏のタワマンに泊まった夜、目隠しをされて最新スマート玩具のスマホアプリ制御で骨の髄まで開発されてしまうまで
憧れのハイスペ彼氏・蓮のタワマンに招かれた香奈。ついに結ばれる高揚感の中、目隠しをされた彼女の体内に挿入されたのは、冷たい最新のスマート玩具だった。スマホ画面を通じて最奥の感度や締め付けを数値化され、外側への刺激を完全に禁じられたままじらされる香奈。冷徹な電子制御と甘やかな支配の前に、彼女の理性はとろけ、自ら更なる服従を乞い願うようになっていく――
総字数 約12,000字
〈本文より抜粋〉
「これはね、香奈ちゃんを極限まで気持ちよくするための、秘密の鍵。大人しく受け入れて?」
耳元に吹きかけられる彼の息は甘く、優しい。
しかし、その声の奥にある、一切の妥協を許さない冷徹なまでのコントロール欲に、私の身体はすくんでしまった。
逆らえない。逆らってはいけない。
頭のどこかで危険を告げる警鐘が鳴り響いているのに、私の本能は、彼の支配的な態度に底知れない興奮を感じてしまっていた。

スマホから、最高出力を示すような電子音が響いた瞬間。
膣奥のスポットを突き上げる振動が、これまでにないほど強烈に、鋭くスパークした。
「は……っ、あ、ああああああ……っ!!」
身体の底から、熱いお湯がどろりと溢れ出てくるような、重厚で圧倒的な衝撃が全身を貫いた。
外側を指一本触れられていないのに、私の身体は、中をピンポイントで責め抜かれた衝撃だけで、完全に絶頂の向こう側へと叩き落とされた。

「違わないよ。香奈ちゃんは、もう中を開発されちゃったから。これから先、俺のオモチャがないと、満足できない身体になっちゃったかもね」
冗談めかした、けれど確信に満ちたその言葉が、私の胸の奥に、恐ろしいほどの甘さで突き刺さった。
もう、逃げられない。
完璧で紳士的な彼が、裏で見せる冷徹なコントロール。
そのギャップに、私の心は完全に、そして甘美に屈服してしまっていた。

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