DLsite 【英語版】結局私は愛されてセックスがしたかったんだ
ずっと不遇な扱いを受けてきたヒロインが、高校時代の後輩と再開を果たして人生が好転するお話。佐藤愛耶(さとうあいか) 26歳ある出来事をきっかけに高校を中退、援助交際で生計を立てていた。男性を信用することが出来なくなりこのままではいけないと愛人や男関係を切る事を決める。昂輝とは高校時代の先輩と後輩で本を読んだり感想を言い合う仲だったが、中退してからは疎遠に。大人になってから仕事中に偶然再会した。男性不振の始まりはある人物が深く関わっているようなのだが……。松河昂輝(まつかわこうき) 25歳愛耶の1年後輩で、現在は作品が映画化される程の人気小説家。物腰は柔らかく、大きな和風のお屋敷を小説の舞台の資料として借りて暮らしている。突然高校を辞めた愛耶を気にかけており、当時交わした約束を糧に小説を書き続けていた。穏やかな見た目とは裏腹に、愛耶へのアプローチとなると大胆で情熱的な一面も。自身の作品「碧玉のあなたへ」には並々ならぬ強い想いが込められている。キスも、セックスも、甘えた言葉や態度のどれ一つをとったって、それは生き抜く為の手段にすぎなかった。なのに今は…… 見られる事が恥ずかしい、触れられた...