










壁一枚向こうにさっきの人が、息を殺さなきゃ——。終電を逃して飛び込んだ深夜のカプセルホテル、仕切り一枚隣の寡黙な男に夜通し声を殺して責められ、明け方そのまま結ばれる溺愛中出しロマンス
(壁一枚向こうに、さっきの人が……息を、殺さなきゃ……)
残業で終電を逃し、タクシー代も惜しくて、初めて深夜のカプセルホテルに飛び込んだ。
天井の低い箱、仕切りはたった一枚、始発までもう動けない静寂。
壁の向こうには、さっき受付で見かけた寡黙な男の気配。
やがてその手が仕切りを越えて伸び、声を出せばすべてにバレる緊張のなか、無言で私を暴いていく。
喘ぎを噛み殺し、夜通し責められ続けて、明け方そのまま抱かれて。
始発が動く頃には、私はもう、この人の手を忘れられなくなっていた。沢木なお(サワキ ナオ・25歳)
残業で終電を逃した社会人三年目のOL。処女で恋愛経験はほとんどなく、押しに弱い。
仕切りの向こうの男/黒瀬(40代)
隣のカプセルの先客。寡黙で落ち着いた低い声の手技巧者。夜通し声を殺させて責め、明け方「送るよ」と一言、溺愛へ転調する。全71ページ(PDF・横書き・約21,000字/5章構成)・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、現実の強○行為を肯定するものではありません。
終電を逃して飛び込んだカプセルホテルで、仕切り一枚隣の寡黙な男に夜通し声を殺して責められ、明け方そのまま抱かれて中出しされた話
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