










祖父の遺品整理のために故郷を訪れた会社員、深山 葵。山深い故郷は変わらずのどかだったが、葵には土地神との関りがあった……
幼いころから山に入るのは好きだった。
月に二回、榊を取りに行くのだと言って山に入る祖父についていくのが楽しみだった──
祖父の遺品の整理の為、故郷に戻ることになった深山 葵は土地神である『榊』に伴侶になって神域に来いと迫られる。
紆余曲折を経て榊と交渉した葵だが榊は田舎を出て葵と暮らすと言い出して……?
ハッピーエンドです。
楽しく書いたので楽しく読んでいただけると嬉しいです。
約50000字/文庫形式 134頁
神隠し注意報
BL

