










「下着なしでこんな声出して、知らない露出狂男と野外プレイ、って……これ以上の悪いこと、ある?」
「逃げないんだ? それとも腰が抜けちゃって動けない?」
深夜二時の静まり返った住宅街。街灯の下で出会ったのは露出狂のイケメンだった。
笑みを浮かべて迫りくる彼に対し、私は衝撃の告白をする。
「私……下着、履いてなくて……」
「ちょっと待って。それ、マジで言ってる?」
立場は逆転し、二人は深夜の公園へと吸い込まれていく。
「……誰かに見せたい、でも通報はされたくない。そんなおかしな奴、俺以外いないと思ってたのに……♡」
冷たいベンチ、公衆トイレ、そして噴水の前。
誰かに見られるかもしれない緊張感の中、二人の歪な本能は加速していく。
「帰りたくないな……」
「また会おうね」
朝の光が差し込む部屋で彼が見せたのは、泣き出しそうなほど切実な独占欲。
路上で出会った不審者に心も身体も懐かれてしまう。
約18000字
露出狂の彼とノーパンの私。〜イケメン変質者に懐かれた結果、朝まで愛されました〜
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