










魔力枯渇で倒れたら、なぜか後輩に抱かれていました。
任務帰り、魔法陣トラップに嵌まり魔力が枯渇して倒れる先輩魔術師のルナ。
意識を失った彼女を抱き上げたのは、頼りになる有能な後輩のユオ。
目が覚めたら、なぜかベッドの上。
そして始まる、あまりにも濃厚すぎる“魔力供給”。
「ちょ、ちょっと待って…! 魔力供給って、もっとこう、キ、キスとかで…」
「はぁ…その程度で足りるわけないじゃないですか」
「えっ……?」
「……先輩、まさか知らないんですか?」
呆れたような、けれどどこか愉しげな溜息。
重なる体温と、向けられる熱い視線に身体が強張る。
「先輩、もう僕なしじゃ無理ですね」
底知れない執着を隠した後輩に、どこか抜けてる先輩がじわじわと管理されていく話。
♡全62P(表紙1P、本文60P、あとがき1P)
魔力枯渇×執着後輩×濃厚供給【ルナ】
先輩魔術師。
腕はいいがどこか抜けている。
後輩を信頼し切っていたがために、逃げ場を失っていく。
【ユオ】
後輩魔術師。
成績優秀。容姿端麗。
一見すると献身的だが実は先輩を自分だけのものにしたい策士。スマートフォン版では【表紙】はブラウザ視聴のみ可能となっております。
魔術師的恋愛 ー魔力供給がこんなにえっちだなんて聞いてない!ー
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